2008年8月 5日 (火)

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溶けるように暑いです。暑いを通り越して熱い。

もういくつ寝ると夏コミです。今年は創作(ドール)もみたいので恐怖の3日目に参戦予定だけど
はやく並ばないとすぐ売り切れるからはやめに行かないといけないけど、
3日目って男性向の強豪達がこぞって並んでいるので
無事並ぶことができるのだろうかと先行き不安です。
誰かギブミーチケットとか思ったけど、創作で参加する友達がいなかった。
そんな今日この頃です。

■ニコニコ
アイドルマスター 手描きMAD「ちはやちゃん」ひまつぶしにどうぞ
何回も見てるんだけど、餌付け=貴青が浮かんできてどうしようもなくなってしまい
カッとなって以下略。

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これだけやるのにもかなりの時間がかかってしまった。根気が。根気が。

脱がない男

519dlnpk 32歳課長オッサレーワイン好き髪型同じ一人称私敬語藤原さんが
みどうにゃんにしか見えない件につきまして。ゴシゴシゴシ。
アホ全開の子に切れる藤原さんは大変かわいらしかったです。
容赦なく切れるのがまたよし。この路線はかなり好きです。
ただ甲斐谷がやりすぎて、藤原さんがかわいそうでしょうがなかったです。
ここまで藤原さんがこったこたにやられてるのに
またそこでそれを言うか!みたいな。前半は藤原さんも憎かったし
相手の短所を見つけて嬉しい気持ちはわかるけど、両想いになっても言うのは
人間的にちょっとアレだよなと人間的にアレな私ですら思ったアレ具合でした。
アレアレうっさいはいすいません。
でもそんなアレ過ぎる甲斐谷にベタ惚れというのだからしょうがない。
好きなものは好きだからしょうが、ない。
上巻のジャンピングラリアートのあたりがすごく面白かったです。ノリノリで。
木原さんの作品ってすごい好きな部分とわりと苦手な部分が
一冊にまとまっているものが多いから、読んだ後もやもやしちゃうんだろうか。
好きな部分を読み返すと、ついでに苦手な部分も読み返してしまい
結局複雑な気持ちになってしまうのでした。
主人公の性格がもうちょっとマイルドで純粋なわんこキャラだったら
大好きな作品になってたと思います。藤原さんかわええ。